ホームページの作り方。②

前回、HPを作るにあたって

「大事なのは技術ではない」と書きました。

 

 

(注:技術がある人に頼む以前に大事な作業がある、

という意味なので誤解のないようにお願いします。)

 

 

私がHPを作る上で本当に大事だなと思ったのは、

ずばり

「イメージとターゲット」

です。

 

 

当たり前すぎて、拍子抜けしました?

いやいや結構、漠然と、

「プロに頼めばなんとかなる」とか

「このツール使えば簡単らしいよ」と

外部の力に依存している人、いませんか?

かく言う私もそうだったので、

遠回りをしてしまいましたよ。

 

 

なのでまず、

「イメージ」について。

 

 

私はランサーズに発注する前、

よろず支援のIT担当の方に

「クラウドソーシングを使うなら

失礼かと思うほど丁寧に説明しないと

とんでもないものが出来上がってくるよ」

と言われていました。

 

 

もともと自分で作る予定でもあったので

HPの構造は出来上がっていました。

↑こんな感じで、TOPページに何を載せるかなど

画面構成と情報を整理していました。

汚くて読めないですね(苦笑

 

 

 

だから、これを見せればなんとかなるんじゃないかと

軽く考えていたのですが・・・。

確かに、最初に上がってきたものは

とんでもなかったです(笑)

 

 

原因は、私が、

「kanadelのテーマカラーは緑で

gyuttone!のテーマカラーはオレンジなんです」と

ざっくりとした色指定しか

しなかったからなのですが、

出来上がってきた画面はまるで、

どこかのスポーツジムのようでした。

 

 

緑とオレンジって、組み合わせると

健康的な色なんですよね。

そして、無数にある。

ランサーズさんが選んだ色は、

私がイメージしているものとは

程遠いものだったのです。

 

 

これは確かに、詳細を丁寧に伝えないと

時間が無駄に過ぎると悟り、

フリー素材の中から

「水彩絵の具で描かれたもの」を選び

自分が作ったHPの骨組み画面に全部当てはめて

指示書を作って、

ランサーズさんに渡しました。

 

 

そうしたらようやく、

自分のイメージに近いものが

出来上がってきましたが、

それでも修正はありました。

 

 

もう一つは

「ターゲット」

ですが、これは

「誰に何を届けたいか」ですよね。

 

 

私の場合は

「子育て世代&その世代を手伝っている人たちに

だっこカバンを届けたい」

だったので

そういう人たちに親しまれやすい

デザインにしていきました。

 

 

デザインの作業は特に、

苦手意識を持っている人が多いのですが

 

「デザインとは理由」です。

理由をとことん考えたら

必然的にデザインは決まってきます。

理由は、

「イメージとターゲット」

から導き出されるのです。

 

 

技術のプロは、代書屋さんだと思った方が

いいと思います。

ですから、技術のプロに頼む前の

この地味な作業無くしては

自分の思った通りの

HPはできないと思います。

 

 

この掘り下げをしないで、

「高いお金払ったけど

自分のイメージ通りのものじゃなかった」と、

モヤモヤしている人が私の周りにもいます。

 

 

でもそのモヤモヤの原因は、

「本人がはっきりとしたイメージを

持たずに、プロに依存した結果」

だと私は思うのです。

 

 

まとめると、

大門のHP制作の経験から

 

 

⑴誰に何を伝えたいか

⑵テーマカラー

⑶入れる写真と文言

⑷配置場所

 

 

を整理してからプロの方にお話することを

お勧めします。

 

 

この掘り下げから手伝って欲しい、とか

イメージからデザインが導き出せないとか

どこに相談すればいいか教えて!など

ご意見ご感想等ありましたら

お問い合わせフォームか

メールまでご連絡ください。

kanadelsince2015@gmail.com

 

 

以上、大門の

「聞かれたことに答えますシリーズその①

ホームページの作り方」

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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