あなたは何を基準に商品・サービスを選びますか

あなたは何を基準に商品・サービスを選びますか

月に一回程度美容室に通っています。

意外にも女性でも、

「毎月は行かない」

という方もいらっしゃいますね。

 

子供が小さいと、

なかなか美容院に行く時間を

作るのも難しかったり、

髪が伸びてくれば、

結んでしまうのでそれほど頻繁に

手入れしなくてもいいという考え方も。

 

ですが、

人に会う職業についている人は

「人は見た目が9割」

という言葉を一度は耳にし、

意識されているのではないでしょうか。

 

私も、

最初にこの言葉を聞いたとき、

「露骨に言うなあ(苦笑い)」

と思いましたが、

自分がお客さんの立場になったとき、

「見た目で選んでいる」

とことを多く経験します。

 

以前は営業職についていたので

 

「自分の好みよりもお客様に

好かれる髪型にしなさい」

 

と教えられていました。

 

もっと言うと、

「購買層に好かれる髪型にしなさい。

購買層に好かれる服装にしなさい」

と言われ、

ヒョウ柄のバックとかパイソン柄の

パンプスはご法度でした(笑)

 

昔は、

「30過ぎたら自分の顔に

責任持ちなさい」

なんて言葉も言われました。

 

これは、

「どのように生きて来たかが

顔に現れてくるので造作の

美醜ではなくその人の

人柄が顔になる」

と言う意味で

言われていたんだと思います。

 

私の所属する

プラチナメンバーの方々は、

お顔を拝見するだけで

信頼できることが分かる方々ばかり。

 

これは、中心にいる石塚さんの

お人柄の延長なんだなと、実感します。

 

”マーケティング”と言うと

とても難しいことのように思えますが、

「自分の顔に責任を持つ」

と言うことと同じなのだなと

最近気が付きました。

 

そして、

「自分の見た目に責任を持つ」

「共感してくれる人を周りに集める」

と言うことは

「その人が存在する空間そのものが

マーケティングになっている」

のだと思います。

 

実際私は、プラチナメンバーの価値

を所属している方々から幾重にも

教えていただいていでます。

 

 

美容室の話に戻りますが

私は今行っているお店に

もう5年以上通っています。

 

なぜ通い続けるか言うと、

「説明が論理的」

だからです。(笑)

 

ちょっとマニアックですか?

 

美容室って、

シャンプーやトリートメントを

使いますよね。

 

カラーリングも当たり前のようにします。

 

そのせいでお客さんの頭皮は

もちろんのこと、

美容師さんの手も荒れ放題です。

 

経皮毒によって流産を

繰り返す美容師さんも

多いと言う話はよく聞きます。

 

私が通っている美容室は、

「シャンプーやカラー剤などは

極力体にいいものを選ぶ」

と言う基準が一貫して

貫かれているのです。

 

材料にもこだわっているので

当然金額は高くなります。

 

でも、

丁寧に説明して理念を貫いた結果、

理解してくださるお客様だけに

絞られて行ってお店の雰囲気も

落ち着いたものになっているのです。

 

連休の中日、

「オープンして10年経ちました。」

とプレゼントをもらいながら、

これをマーケティングというのだな、

としみじみ感じた午前中でした。

 

自分がお客様の立場になったとき、

何を基準で選んでいるかを意識して、

自分の商品にも活かしていこうと思います。

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