もの作りで起業したい方へ〜gyuttone!が、できたわけ(16)〜

・・・(15)からのつづき・・・

 

2016年の2月から、

自分でデザインしたTシャツなどを売り始めて

仕事を作り始めました。

 

 

友達も手伝ってくれて、

先輩も買いに来てくれて、

楽しいスタートでした。

 

 

まだフリーマーケットのようなものでしたが

とにかく「お金を稼ぐ」ということを

やっていかなくてはいけないと思っていました。

 

 

なんでも良いからファーストキャッシュは

早い方が、ビジネスに対するモチベーションも

違うと思ったんですね。

 

 

ですが、毎月開催される

日暮里フレンドリーマーケットに

出店しようと意気込んでいた矢先、

息子が精神的に不安定になって、

体調も崩しやすくなってしまったんです。

 

 

まだ息子は2歳半でしたが

保育園も入ったばかりだったし、

いつも一緒にいたママが

なんか忙しそうで

自分以外のものに興味があるみたい・・・。

と、子供なりにわかってしまうんですよね。

 

 

 

 

復職したお母さんがたには

経験ある方多いと思います。

やっと育休明け、仕事できると思ったら

「熱が出ました」で

なんども呼び出される・・・。

有給を使い果たすという話も

よく聞きます。

 

 

私は自営業を選んだ理由の一つに

「子供の成長を見逃さないようにしたい」

ということもあったのですが、

 

流石にこの時は

いつになったら仕事できるんだ・・・

と焦りました。

 

 

よろず支援拠点のアドバイザーさんに

ご相談すると、

「女性は、子供さんの体調や成長も

考えながらの起業計画の方がいいですよ」

と言ってくださり、

 

ホッとした面もありましたが。

 

 

ちょうど、夫の3回忌の準備も

しなくてはいけなくて

私自身も色々な変化に

ついて行くのがやっとの時期だったんだと思います。

 

 

ただやはり、

子育てや介護などで

仕事ができなくなる時期がくる女性には

「フルで働けない時でも

経済的な自立ができる仕事」というのが

必要だなと、

しみじみ思いました。

 

 

まだ、それをどう獲得して

ご提案できるようになるかは

今現在も試行錯誤中ですが、

色々な働き方がある中で、

選択肢はあるはずだと思っています。

 

 

kanadelは、

「世界中の子供たちの子供時代が、幸せに過ごせる世の中に」

「そのために、働くお母さんのサポートができる商品・サービスを

ご提供していきます」

ことを理念に掲げています。

 

 

行き着く先は、

女性の就労支援なんだなと、

最近考えているのですが、

こうやって何度も私自身

「働きたくても働けない」ことを経験しているので

 

解決したいと考えるようになったのだと思います。

 

 

(注)

「働くお母さん」というのはもちろん

専業主婦も入ります。

ある意味では一番「休みなしの仕事」が

家事だと思うので。

 

 

たくさんの経営者の方々に

関わる日々の中で、

「女性の就労支援」に関しては

アンテナ高く共感してくださる方が

本当に多いです。

求められていることなら必ず、

解決策はあるはずだと思って、

今日も経営者の集まりに行って

勉強させていただきます。

 

 

皆様も、実り多い1日をお過ごしください。

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

**************************************

kanadelは、世界中の子供達が幸せな子供時代を過ごせる世の中を目指します。

そのために、働くお母さんを全力でサポートする商品・サービスを提供いたします。

 

mail:kanadelsince2015@gmail.com

2018年 大門みづき

**************************************

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です