雨の運動会。。。

10月21日(土)運動会、の予定でした。

 

ですが、我が息子は前日にうんていから落ちて

左腕の靭帯を負傷。

なんと、運動会、欠席です。。。

 

 

ママとしては、すっごく楽しみにしていたので、

本当に本当にがっかりでした。。。

 

 

なんでかって言うと、

息子は運動神経が良いみたいなんです。

 

 

誰に似たのかわからないんですけど、

まだ2歳になるかならないかの時から、

ボールがまっすぐ蹴れたり、

まっすぐ投げられたり、

走り方が安定していたり・・・。

私が気づく前から、他の人に

「すごくない?」と指摘され、

今の所唯一、自信がある部分で、

去年もかけっこ一等賞だったんです。。。

 

 

まあ、こう言うの、親バカって言うんでしょうけど、

やっぱり子供が生き生き嬉しそうに

「そうちゃん、かけっこ一番だった!」と言うと、

嬉しいものです。

 

 

気合い入れすぎて、Tシャツも手作りでした。

10月9日のワークショップで作った

『運動会用Tシャツ』です。

子供が好きな形にフェルトを切って、

布用ボンドで貼って、

剥がれそうならママがちょっと縫う。

 

それだけで、こんなに可愛い

オリジナルTシャツ出来ちゃいます!

子供たちはみんな、それぞれの個性が出てて、

1つも同じ発想がなくて、

本当に面白かったです。

 

 

これからの季節、

雨の日や雪の日や、

寒くてお出かけイヤだなぁっていう日も

増えますよね。

トレーナーでもできるので、

お子様と一緒にぜひお試しください〜(*´꒳`*)

 

 

と言うことで、

今回はしょげた感じの始まりでしたが、

ワークショップの記録も兼ねて。

 

 

息子の怪我は、2日間でだいぶ治ってきました。

ホッとして、明日からまた一週間、

頑張ります!

来週は、NHKの取材が何日かあるので

またその都度、ご報告させて頂きます。

 

 

来年は、楽しい運動会になると良いな◯^ – ^◯

 

 

では、本日もお読み頂き

ありがとうございます。

 

 

kanadel

大門みづき

 

 

 

 

 

 

 

 

川越まつりに行ってきました。

10月14日土曜日

 

 

先週の土曜日

大学時代の友人たちと

川越まつりに行ってきました。

 

 

ユネスコ無形文化遺産に登録された

埼玉県が誇る、歴史あるお祭りです。

なんて、知ったようなこと書いていますが、

埼玉県民なのに、

埼玉の歴史をほとんど知らず、

いいところをたくさん見逃している

大門です。

 

 

息子は、初めて見る山車を面白がって、

「コレはなに?」と

案内所でいただいたパンフレットを見ながら

山車の名前をママに聞いてきましたが・・・。

ママも初めてなので、

見方がわからず

「うーん、髪の毛赤いから、コレかなぁ?」

と、テキトーな見当で面白がってました。

 

 

 

手塗りのお面を買って、

初めて射的をやって(何も当たらず)、

欲しかったハンドスピナーをクジで当てて、

ママは具の少ないo(`ω´ )oクレープを食べて、

満喫しました。

 

 

さー、帰ろーとなった時、

はい、そこで問題発生。

手を繋いで歩いているその姿勢のまま、

「そうちゃん、つかれた、、、」と

崩れ落ちる、、、。

 

はい、gyuttone!出番です!

(ショールかけたままなので、分かりにくくて

すみません!)

持ってきてよかった〜!

本川越駅から川越駅まで、

人混みの中を約30分。

4歳にして17キロもある子供抱っこして

歩けませんよ、普通は。

 

まあ、gyuttone!あっても17キロは

重いですけどね!

 

⭐️重たいと感じたら、

腰ベルトをきつめに締めて、

上の方で抱っこするように調整すると

軽く感じられます。

肩ベルトが鎖骨に当たると痛いので、

ベストポジションを探してみてください⭐️

 

子供の体重を軽くする

魔法の道具じゃないけど、

無かったらとても帰れなかったなぁ…と

しみじみ感じた

お祭り帰りでした。

 

 

ではでは、

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

kanadel

大門みづき

 

 

 

 

創業ベンチャー支援センターにて

10月7日

 

創業ベンチャー支援センターにて、

セミナーの単発講師(?)を

やらせていただきました。

 

 

講師というか、

「先輩起業家として話をしてください」と言われて、

「了解しましたー!」って感じで

軽く引き受けたんですが・・・。

 

 

何を話そうか考える段階になって初めて、

昨年のこのセミナー、受講生として参加していたことに

気がつきました。

びっくりです。

 

・・・・・・・・

 

 

まだ一年前は、gyuttone!も出来上がっていなかったし、

夫の話を人前でするのも怖かった。

30半ばで旦那を亡くした人なんて、

私の周りにはいなかったから、

人がどんな反応するのかも分からなかったし、

泣かずに話せるか、自信もなかった。

 

 

この、一年前のセミナーで、

なんで起業しようと思ったのかを話すという課題があって、

その時に初めて、

夫が亡くなったこと、

子供とのお出かけで困っていたこと、

自分みたいに追い込まれた状況の人の

役に立つ商品を作りたいと思ったことを

言葉にしてみた。

 

 

そうしたら、同席していた人たちは

本当に心のあたたかい人ばかりで、

優しく受け止めてくれた。

誰も、差別したり、

自分の好奇心の餌にしたりしなかった。

 

 

それでやっと、少しづつ、

自分の気持ちを外に出すことを

し始めて、

最初は泣かないように集中するのに

精一杯で、

一回話すと一日寝込む、くらいの疲労度だったけど、

だんだん、少しづつ、怖がらずにできるようになって、

昨日は、全然泣かずに話せた。

 

 

聞いてる人が、泣いてくれてた。

 

 

そして、

「大門さんがたくさん露出して、

ご自分の経験を話すことで

勇気が出たり、

希望を見出したりする人がいると思うので、

これからも頑張ってください」

と、

本講師の人に言っていただいた。

 

 

そのことにも、驚いた。

 

 

私は自分が、人を勇気付けられるような人間だとは

思ってなかった。

ましてや、こんな最悪な状況で

シングルマザーになって、

ただ必死に、

「夫みたいに、全く突然、

死んでしまうことだってあるんだから、

いつかやりたいと思っていることは

今やらなきゃダメだ」

と思って、

ほとんど意地だけで進んできたような感じだから、

人に希望を与えられるなんて、

考えたこともなかった。

 

 

人生って、本当に深い。

 

 

この一年、たくさんの、

本当にたくさんの人のご好意で

”やりたいこと”が形になって来たけど、

みんなに心配かけた分、

絶対成功したい。

 

 

新聞に載った時、

両親がすごく喜んでくれたみたいに、

形になればみんなを安心させられるから、

遠くにいる友達や、元上司や、先輩たちに

「大丈夫です」って言えるように

絶対に成功させたい。

 

 

この一年を振り返って、

そんな風に改めて、

強く思いました。

 

 

来年の今頃、

きちんとこの気持ちが

結果になっているように

また頑張ろうと思います。

 

 

来年の今頃、このブログ読み返すように、

アラームセットしておこうかな。

そんな機能、あるのかな。

 

 

そんなことを考えた、

2017年10月7日でした。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

kanadel代表 大門みづき

 

☆NHK「おはよう日本」にて放送決定☆

9月30日(土)

 

NHKの朝の情報番組、「おはよう日本」

”まちかど情報室”というコーナーで

取り上げていただく事になりました。

 

 

放送日は10月10日です。

 

 

宣伝になってはいけないので、

メーカーの人間は出れないということで、

同じ保育園のママ友に、

モデルさんになっていただきました。

 

 

クラウドファンディングのプロジェクトページを読んで、

「理念に共感しました」と言って

支援もしてくれたママ友で、

3歳と1歳の可愛い姉弟がいるので

うってつけ!と思ってお願いしたのですが、

撮影って、本当に大変なんですね!

5分弱の放送時間だと思うのですが、

なんと、3時間以上もかかってしまいました。

 

 

知らなくて頼んでしまったので、

申し訳ないと思いつつ、

ママも、3歳のエマちゃんも、

1歳のユウちゃんも、

よく頑張ってくれて、

國本家にお願いして、

本当に良かったなと思いました。

 

 

特にエマちゃんは、

「演技の才能あるんじゃない?」と

プロデューサーさんが太鼓判を押すほど。

大人が言ったことを、きちんと理解して、

一回でやってのけました。

すごい!

顔も可愛いし、

スカウトされちゃうかも・・・!と

密かに思っていました。

(近所の公園での撮影風景です。)

 

 

出来栄えは、ぜひ10月10日の放送で、

ご覧ください。

 

 

ではでは。

本日も、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

kanadel 代表 大門みづき