目指すものについて

気が付けば、3月31日

 

なんと1ヶ月以上ブログの更新を

していませんでした。

 

なぜかと言うと・・・、

去年とは違う動き方を模索していて

逆に足が止まってしまっていたんですね。

 

 

動きながら考えなくてはいけないのに、

そこは不器用な性格が裏目に出て

「発信する」と言う動きが

置いてきぼりになっていました。

 

 

ざっくりまとめると

2月半ばから事務所の引っ越しをして、

3月に入ってからは確定申告に四苦八苦し、

やっと終わらせて

3月26日から3泊4日で沖縄に行ってきました。

両親の古希のお祝いの、家族旅行です。

 

 

息子は初めての飛行機に大興奮。

母も、「美ら海水族館のカフェでお茶する」と言う

何十年来の夢が叶って大満足。

幸せな家族旅行、のはずでした。

いや、実際幸せだったんです。

でも・・・

 

 

4年前の5月、突然の事故で夫を亡くした私は、

「幸せな日常」がひっくり返る経験をしました。

だからなのか、

もともとの性格がネガティブなのか、

こういった「幸せな風景」が、

急に遠ざかっていく

感覚に襲われるんです。

 

 

自分でも、この瞬間の幸せを満喫したいと思うのに、

「この幸せは表面上のものなんじゃないか」と

不幸の衝撃に備えてしまう。

こう言う感覚って、

他の人も経験しているんだろうか・・・、

もし同じような経験をしている人がいるなら、

話してみたい、

と思いました。

 

 

 

同時期に、

私は経営について学ぶために

とある方にコンサルタントを依頼していました。

会社を設立したいと考えていても、

何から始めたらいいのか皆目検討が

付いていなかったからです。

 

 

その方に、

「今の自分が過去の自分に教えてあげられることは、

他の誰かが必要としていることですよ」

と言われました。

 

 

・・・今の私が過去の私に教えてあげられること。

たくさんあるようで

具体的に何かわからないまま

沖縄へ旅行に行きました。

そこで・・・

 

 

息子をプールで遊ばせながら

急に現実が遠ざかる感覚に襲われた時、

やっぱり

「シングルマザーの役に立つ仕事がしたい」と思いました。

「人生をかけて自分を取り戻す戦いを強いられている人の

役に立つ仕事がしたい」と。

 

 

それは、かつての私であり、

現在の私であるからです。

それがなぜかと言うことと、

kanadelの使命をこれから

発信していこうと決めました。

 

 

久しぶりのブログ。

「発信する」と言うことに

いつも以上に神経質になった時期を

超えて、

様々な出来事がリンクして、

発信する意義から考えを改めさせられ、

今後の方向が漠然と見えてきました。

 

 

それを今日中に!と

慌ただしく書いているのは

明日がエイプリルフールだからで、

自分の決意が嘘にならないように

日付が変わらないうちに更新します。

 

 

3月31日

新しいkanadelのスタートです。

改めて、よろしくお願いいたします。

 

 

kanadel代表 大門みづき