もの作りで起業したい方へ〜gyuttone!が、できたわけ。(14)〜

・・・(13)からのつづき〜

 

 

2015年11月の終わりに、小川さんと出会って

1ヶ月後。

もう一人白井さんというアドバイザーさんが

加わってくださいました。

 

 

白井さんは、SHIRAI DE SING  (しらいデザイン)という

会社の社長さんです。

主に登山用のリュックを作っている会社で、

URAYAMA会という登山サークルも

主催しています。

 

 

何度か展示会に行かせていただきましたが、

絵描きのための

スケッチブックが入るサイズのリュックや、

子供用のリュック、

益子焼の水筒&水筒カバーなど

そそられる商品がいっぱいあります。

 

 

とにかく私が運が良かったのは、

寄り添って話を聞いてくれる小川さんと、

もの作り歴30年の白井さんというタッグで

サポートしていただいたことでした。

 

 

今はもう、いいおじいちゃんと思っていますが、

(失礼。お孫さんもいらっしゃるので(笑)

初対面の日は、強面の白井さんに

「そんなぬるい気持ちでできるわけないだろ!!」と

怒られるんじゃないかとビクビクしながら

自分がやりたいことを話したのを覚えています。

 

 

シングルマザーが使いやすい抱っこ紐を作りたい、

その商品化のために

こういう計画を立てました、

みたいな報告だったと思います。

 

 

そのころのノートを見ると、

「企業理念」が書かれているかと思えば

だっこカバンの作り方の図解が書いてあったり、

落書き帳のようです。

 

ちょっと話がそれるようですが、

私は夫が亡くなる前までは

ジブラルタ生命という保険会社の営業を

やっていました。

お客様の退職金をお預かりすることも多かったのですが

その際、

「退職金は、”短期””中期””長期”の引き出しに

分けて運用してください。」というお話をしていました。

 

 

どういうことかと言うと、

”短期”は普通預金などに置いておいて、急な出費に対応するお金

”中期”は3〜5年で引き出す予定のお金

”長期”は、10年以上ひき出さなくても生活に支障のないお金

とカテゴリー分けして、分散しておきましょうと言う意味です。

 

 

素人がお金を増やすには

主に複利の利率と時間を味方につけるのが

定番ですから、そう言うお話をしていました。

 

 

その話を思い出して、

私は事業の運営も、

”短期””中期””長期”で

引き出しを分けて(つまり仕事を分けて)

働いていかないと、

収入が安定しないなと言うことに気がつきました。

 

 

だっこカバンを作るには

2年以上はかかるかもしれないと考えたので

その間、つなぎで稼ぐ手段を模索したのです。

それが、のちに、企業理念の

「社会的マイノリティの立場から

より汎用性の高い商品を作り出して

販売することで差別や偏見を減らしたい」と言う

内容に繋がっていきました。

 

 

次回は、その、つなぎの商品を

どうやって作っていったかのお話を

書きたいと思います。

 

 

今日は過ごしやすいですが、

雨が降ってきてしまいましたね。

朝は降っていなかったので

傘を持っていない方も多いのではないかと

よく傘を忘れる自分と照らし合わせて

心配になります。

 

 

気温の変化に体調崩されませんよう。

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

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kanadelは、世界中の子供達が幸せな子供時代を過ごせる世の中を目指します。

そのために、働くお母さんを全力でサポートする商品・サービスを提供いたします。

 

2018年 大門みづき

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ものつくりで起業したい方へ。〜gyuttone!が、できたわけ。(13)〜

・・・(12)からのつづき・・・

 

前回、よろず支援拠点の担当アドバイザー

小川さんに出会ったところで終わっていましたが、

私は今でも小川さんに出会った日のカレンダーを

大事にとってあります。

 

 

2015年11月27日

この時はまだ、スケジュール帳も持ってなくて、

予定は壁掛けのカレンダーに書いていました(笑)

 

 

年が明けて、カレンダーを変えようとした時、

なぜかすっと捨てられなくて、

おまけに「だっこひも相談①」とまで

書き加えて、本棚にしまいました。

 

 

なぜ、こんなにも大事に思っているかというと、

最初の日に

「なぜこの抱っこ紐を作ろうと思ったんですか?」

と聞かれて、

仕方なく夫の話をしたら、

初対面なのに心から泣いてくれたからです。

 

 

私は、夫が亡くなってから様々な面で

「夫が亡くなりまして」と

言わなければならない場面に遭遇しました。

 

 

それは、

役所の窓口で

子供の健康保険を夫の扶養から外して

作り直す時だったり、

遺族年金の申請だったり、

夫の銀行口座を解約する時だったり、

事務的な手続きが山のようにあったからです。

 

 

その度に、様々な対応を受け、

無用な傷を背負うことも

少なくありませんでした。

 

 

心ないのに、

表面だけ言葉を正す人もいれば、

全く無関心な人もいるし、

それは、特に慰めを求められるような

人間関係ではなかったので

流すしかありませんが、

ごくたまに、本当に暖かい心を

寄せてくれる人もいました。

 

 

そういう人の一人が、小川さんだったのです、

人間て、自分が弱っている時には

とても敏感になっているので

人の真価が見えてしまうものなのですね。

 

 

この時小川さんが目を真っ赤にして

私の話を聞いてくれなかったら、

gyuttone!を世に出すことは

できなかったと思います。

 

 

今は「クラフトバブル」と言われるくらい

「趣味のものつくりで副業を!」という人が

多いと思います。

でも、全てを一人でこなしていける

仕事はありませんよね。

 

 

私は特に、工場に依頼して

生産しなくてはいけない類の商品だったので

この出会いは本当に大きかったです。

 

 

次回は、どうやって試作していったか、

工場を見つけるまでを書いていきます。

 

 

ものつくりで起業したいと思っている人の

お役に立てれば幸いです。

 

 

自己実現のための

最初の一歩をお手伝いできればと思います。

 

 

本日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

やることがいっぱいあって、パンクしそうな人へ。

私はよく、やらなきゃ行けないことが多すぎて

パニック状態になることがあります。

 

 

家のことや子供のこと、

本業そのものも、

それにまつわるたくさんの打ち合わせや

会いに行かなくちゃ行けない人や、

仕事のための勉強や、

保育園の行事も、園の役員の雑務、

ワークショップの準備・・・などなど、

主婦は細かい用事も多いものですよね。

 

 

夜中に、やらなくてはいけないことを

箇条書きにしては、

明日1日でこなしきれるか?と

神経が休まらないこともしばしば。

 

 

でも、今お世話になっている

(株)with you の石塚さんが

「時間管理法」という話を

していらっしゃった時がありました。

 

 

それは、

タイマーを二つ用意して、

一つは50分

もう一つは10分に設定して、

50分間集中したら、

10分休憩する、というものです。

(100均のタイマー☺️

可愛いので気持ちも上がります)

 

私はよく、色々な締め切りに追われている時などは特に

休憩しないでぶっ通しで仕事してしまって

疲れ切っちゃう、ということがあります。

時間がもったいないから

休憩してられない、と思っていたのですが、

疲れて集中できないと効率も下がっていくんですよね。

 

 

この、50分10分の時間の区切り方は

とても有効で、

箇条書きにした仕事が

上からサクサク終わっていくんです。

 

 

もし、毎日

「もっと時間があればいいのに・・・」と

お悩みの方は、

一度お試しください。

 

 

ちゃんと休憩時間を取ることで、

とても効率よく、

気持ちよく仕事が片付いていくと思います。

 

 

 

本日は、実用情報でした。

では、また。

 

 

 

 

 

 

伯父の死〜生きたように死ぬ、ということ〜

先週、大好きな伯父が亡くなってしまった。

 

 

金曜日の朝、連絡が来て、

伯母は

「遠いから、来なくていいから」と言ったが、

「行かなきゃ後悔する」と押し切って

息子と両親とともに大阪へ行った。

 

 

大阪。

高槻。

 

 

20年前、鬱症状がひどくなっていく私をみかねて

両親が預けてくれた伯父の家。

建て替えをしたばかりで、

優しい木の匂いがする、

日当たりのいい大きな家だった。

 

 

「環境が変われば気分も変わるだろう

と思ったから、おじさんに頼んだよ」と

両親に言われ大阪に来て、

伯母も

「みづきなら役に立つと思て

引き受けたんや」と

迎え入れてくれていた。

 

 

今考えると、大人同士

心配するやりとりが

色々あったんだと思う。

 

 

実際私は、あまり役には立たなかっただろう。

家事はひと通りできても、

精神の病んだ

体だけ大きくなった

子供そのものだったから。

 

 

伯父と伯母は、

私が何に苦しんでいるのか

何も聞かず、何も言わず、

小さい頃と同じように

優しく見守ってくれていた。

 

 

伯父は面白い人で、

社会党の議員だったのだが

解党した後作家になり、

ちょうど1冊目の本を書いているとこと

だっただろうか。

 

 

床から天井までびっしり本の詰まった書斎で、

のんびりと過ごしていた。

 

 

私がお昼ご飯に何を作っても、

「みづきが作ってくれたんやから、

これは呑まんとあかんな」と

おもむろにウィスキーやビールを用意し、

早々とテーブルについて待っていた。

その動作や言い方、

声のトーンまで

今でもはっきり思い出せる。

 

 

私はこの家で、

笑い方を思い出した。

両親が教えてくれていたことの価値を、

実家を離れて初めて知った。

絡んでいた紐が

一本ずつ解けて

あるべき場所に戻っていくような感覚を体験して、

「もう大丈夫」と思えた。

 

 

その半年後、

女子美術大学に合格して

自分の生きる道を見つける

勇気を出せるようになった。

 

 

私にとっては

人生を取り戻す場所を

与えてくれた人だった。

 

 

伯父さんの棺を前に、

最後の様子を聞いて、

20年前と変わってない

伯父さんのエピソードを聞いて、

「人は、生きたように死ぬんだな」

と思った。

 

 

伯父さん。

ありがとうございました。

可愛がってくれて、

面白がってくれて、

伯父さんと一緒に過ごすことができて

私は前に進めるようになったから、

もし、

私に誰かを見守れる番がきたら

伯父さんに返せなかった恩を

送って生きます。

 

 

本日は、極めて個人的な想いを

書かずにはいられませんでした。

読んでくださった方、

ありがとうございました。

 

 

必ず、人生は終わる。

じゃあ逆算して、

今私ができることは何か。

葬儀に立ち会うたびに思う。

時間は限られている。

そう、強く、思います。

 

 

2018年5月16日

大門みづき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

gyuttone!が、できたわけ。(12)

・・・(11)のつづき・・・

 

これは、試作品の山です。

 

 

最初は100均の布で、

そのあとはユザワヤや、日暮里の布問屋に行って

安い布で試作品を作り続けました。

数えられるだけで11個あり、

作っては試し、作っては試しの

繰り返しでした。

 

 

写真の中の赤と青のストライプのものを

作った段階で、

「自分の子供で試しているとは言え、

使っている最中に紐が切れたりしたら嫌だな。

どうやったら、布の強さとか

検査できるのだろう?」

という疑問が湧いてきました。

 

 

そこで、ネットで検索し始めて

最初にヒットしたのが

「創業ベンチャー支援センター埼玉」でした。

 

 

その時はまだ、「起業する」という

はっきりとした意志があったわけではありませんでしたが、

「自分が欲しいと思っているものは

きっと他の人も必要としているはず!」という

思い込みと、

「一度でもいいから自分の思いを

形にして世に出したい!」という

情熱だけで動いていました。

 

 

夫のように、

ある日突然人生が終わってしまうことがあるなら、

一度でもいいから自分の思いを形にして

残しておけるようにしたいと思ったのです。

 

 

実際、行政機関は、

なんとなく敷居が高かったのですが

利用者のコメントで

「最初は”起業する”ということだけ決めて

内容は何も考えていませんでした。

ジーパンで、子供をベビーカーに乗せて

行きました。」

みたいなコメントが掲載されていて、

「あ、そんなラフでもいいんだ(笑)」と

気が楽になったのを覚えています。

 

 

セミナーなどでプレゼンをすると、

「どうやって商品化したんですか?」と

いろんな人に聞かれます。

その際私はいつも、

「プロに相談に行きました」と答えます。

具体的に

「創業ベンチャー支援センター埼玉」や

「よろず支援拠点」のことを

お話しすることも多いのですが、

実際に相談に行く人は少ないです。

 

 

何かやろうと思ったら、

その道のプロに話を聞くのが

一番の近道だと私は思っているので、

やりたいことが決まっていても決まっていなくても、

人に話を聞いてもらうということから

始めたらいいと思います。

 

 

さて、

布の強度検査の方法を聞くために

試作品を持って相談に行ったところ、

「よろず支援拠点」を勧められました。

 

 

そこで、中小企業診断士・小川さんとの運命の出会いが、

私の人生を大きく変えて行くのでした。

 

 

・・・・(13)につづく・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは何を基準に商品・サービスを選びますか

あなたは何を基準に商品・サービスを選びますか

月に一回程度美容室に通っています。

意外にも女性でも、

「毎月は行かない」

という方もいらっしゃいますね。

 

子供が小さいと、

なかなか美容院に行く時間を

作るのも難しかったり、

髪が伸びてくれば、

結んでしまうのでそれほど頻繁に

手入れしなくてもいいという考え方も。

 

ですが、

人に会う職業についている人は

「人は見た目が9割」

という言葉を一度は耳にし、

意識されているのではないでしょうか。

 

私も、

最初にこの言葉を聞いたとき、

「露骨に言うなあ(苦笑い)」

と思いましたが、

自分がお客さんの立場になったとき、

「見た目で選んでいる」

とことを多く経験します。

 

以前は営業職についていたので

 

「自分の好みよりもお客様に

好かれる髪型にしなさい」

 

と教えられていました。

 

もっと言うと、

「購買層に好かれる髪型にしなさい。

購買層に好かれる服装にしなさい」

と言われ、

ヒョウ柄のバックとかパイソン柄の

パンプスはご法度でした(笑)

 

昔は、

「30過ぎたら自分の顔に

責任持ちなさい」

なんて言葉も言われました。

 

これは、

「どのように生きて来たかが

顔に現れてくるので造作の

美醜ではなくその人の

人柄が顔になる」

と言う意味で

言われていたんだと思います。

 

私の所属する

プラチナメンバーの方々は、

お顔を拝見するだけで

信頼できることが分かる方々ばかり。

 

これは、中心にいる石塚さんの

お人柄の延長なんだなと、実感します。

 

”マーケティング”と言うと

とても難しいことのように思えますが、

「自分の顔に責任を持つ」

と言うことと同じなのだなと

最近気が付きました。

 

そして、

「自分の見た目に責任を持つ」

「共感してくれる人を周りに集める」

と言うことは

「その人が存在する空間そのものが

マーケティングになっている」

のだと思います。

 

実際私は、プラチナメンバーの価値

を所属している方々から幾重にも

教えていただいていでます。

 

 

美容室の話に戻りますが

私は今行っているお店に

もう5年以上通っています。

 

なぜ通い続けるか言うと、

「説明が論理的」

だからです。(笑)

 

ちょっとマニアックですか?

 

美容室って、

シャンプーやトリートメントを

使いますよね。

 

カラーリングも当たり前のようにします。

 

そのせいでお客さんの頭皮は

もちろんのこと、

美容師さんの手も荒れ放題です。

 

経皮毒によって流産を

繰り返す美容師さんも

多いと言う話はよく聞きます。

 

私が通っている美容室は、

「シャンプーやカラー剤などは

極力体にいいものを選ぶ」

と言う基準が一貫して

貫かれているのです。

 

材料にもこだわっているので

当然金額は高くなります。

 

でも、

丁寧に説明して理念を貫いた結果、

理解してくださるお客様だけに

絞られて行ってお店の雰囲気も

落ち着いたものになっているのです。

 

連休の中日、

「オープンして10年経ちました。」

とプレゼントをもらいながら、

これをマーケティングというのだな、

としみじみ感じた午前中でした。

 

自分がお客様の立場になったとき、

何を基準で選んでいるかを意識して、

自分の商品にも活かしていこうと思います。

続・ホームページの作り方

前回のブログに、色々とメッセージをいただきまして、

ありがとうございした。

「参考になりました」と言っていただけると、

私の経験が、誰かのお役に立つんだなと、

励みになります。

今回は、「続・ホームページの作り方」ということで、

自分の経験を踏まえて

起業準備中もしくは起業したばかりの女性起業家

に向けて書き残したことを追加しています。

何故ならば、

「大門さんのように絵を描けない場合は

どうしたらいいのでしょうか」と言った

メッセージをいただいて、

「人に伝えることは訓練していかなくてはならないけど、

そういう人の入り口としては

何が適切なんだろう?」と考えていたからです。

 

ちょっと話が戻りますが、

私はHPを作るのに

クラウドソーシングを利用しました。

当然これには、メリットデメリットあるわけです。

 

 

メリットは、「費用を安く抑えられる場合もある。」

デメリットは

「顔の見えない相手と仕事をする場合のトラブルリスク」

だと思います。

 

私が最終的に依頼したランサーズさんは、

親切で丁寧で、本当に助かりました。

心から運が良かったと思っています。

ですがこの方に出会うまでには、

お二人(一人はおそらく法人)とやり取りをして、

急いでいるって言っているのに

連絡をくれなかったり、

電話での打ち合わせを、

めちゃくちゃピンポイントで時間指定してきたりなど

「なんだそれ?」と思う場面を経験しました。

同時期にロゴもコンペ方式で依頼かけてたんですが、

こっちはもっと酷くて、

素人がマウスで描いたんじゃない?と思うような

ものも提示されてきました。

なので、顔の見えない人と

ネット上だけで仕事をする、

こちらの意図を正確に伝えるというのは

本当に難しいことなんだなと

改めて思いました。

登録している人の技術もピンキリなんだと思います。

ですので、上記のようなリスクを回避したい方、

ネットが苦手で何から始めたらいいのかも分からない方は、

私が所属しているプラチナメンバーの

広瀬徹夫さんをご紹介します。

 

 

広瀬さんは元アフィリエイターで日本でも20本の指に入る実力者でした。

その経験を生かし、今ではパソコンやインターネットで困っている方を

助けておられます。

広瀬さんのビジョンは

「”インターネットやパソコンが苦手な起業家、個人、中小企業の方などの

商品、サービスをお持ちの方”が、オンライン上で認識され、

信頼され、そして選ばれることに尽力すること。」

と、裏方に徹底してビジネスをしている方を

引き上げることにフォーカスしています。

 

とても貢献心の溢れる方で、

困っている人を助けるその強い想いから、

人を助けそれが巡り巡って大きな仕事の受注を受けたりと

人を助けることに重きを置いている方です。

パソコン、インターネット、webで困ったら広瀬さん

と覚えてください。強くお勧めします。

 

 

最近は、経営者の方と同席させていただくことが本当に多いです。

しかも、私がまだまだ手の届かない世界の

素晴らしい実績をお持ちの方々ばかり。

広瀬さんも、その中のお一人です。

昨年の私には、想像もつかなかった世界です。

ですが、自分の段階が上がっていけばそれに呼応するように

出会う人たちも変わっていく。

そしてまた、新たな目標や

やるべきことも見えてきます。

その、開拓していくような感じが、今とても楽しいです。

 

もし、HPでどうしたらいいか分からなかったら

本当のプロに頼んでください。

本当のプロとは、広瀬さんのように

実績があって技術があって、

 

 

なおかつ”経営者としての視点”がある方です。

「言われたことだけをやる」のではなく

自らが経営者という視点でものを見ている方と

一緒に仕事をしていく中できっと、

HPを作る以上の経験ができると思います。

 

 

皆様のより一層の飛躍をお祈りしています。

kanadel大門みづき

ツールがたくさんありすぎて困っている方へ。

今回は、

「SNSとかたくさんあるけど、何をどうやって

使っていいかわからない!」

という方向けに書いています。

 

 

最近は、ビジネスツールもたくさんあって

何をどう選んでいいか分かりづらいですよね。

 

 

人によっていうことは様々で、

「今はLINE@だけで大丈夫です!」

とか

「いやいや、やっぱりメルマガでしょう!」

とか

「インスタ集客が最強ですよ!」

なんていう方も。

 

 

私は、典型的な”webが苦手な女性企業家”なので、

つい最近まで本当に

こういった情報に振り回されていました。

 

 

アカウントを取っているSNSは、

Twitter、Instagram、Facebook、

だけですが、

これに自分のブログや

メルマガをどうやって

絡めていいのか分からない。

そもそも、何を発信すればいいの?という方は、

多くいるのではないかと思っています。

 

 

私も、1ヶ月前はそんな感じでした。

でも、ある方に出会って変わったんです。

その方とは、

(株)With Youの石塚洋輔さんです。

 

 

石塚さんに出会って

本当に大切なことに気がついて、

今は迷いなく発信できるようになりました。

その、本当に大切なこと、とは。

 

 

それは、

「ビジネスの土台は信頼」だということ。

当たり前のことです。

 

 

でも、本当にたくさんの

”これさえあればうまくいく!”みたいな

表面的なノウハウが氾濫している中で、

翻弄されていた私は

そんな肝心なことを

見失いそうだったのです。

 

 

美大の大学院を出てすぐ、

初めて入った営業の会社で、社長が

「商売ってね、誰かの”困った!”を

解決するためにあるんだよ」

と教えてもらった時、

目からウロコが落ちました。

公務員家庭で育った私は、

「商売ってどこかアコギなところがあるんじゃないか」と

疑ってかかっていたからです。

 

 

でも、そんな自分の考え方に違和感があったから

商売を知りたくて営業職に就いたという面もあり、

最初にそういう社長に出会ったのは運が良かったと思います。

 

 

そして、

「今、商品を買ってくれる人だけでなく

周りの人たち全員がお客様だと思いなさい」

と教えてくれた先輩。

立ち振る舞いや言動の全てが

信頼につながって、

何かあった時に思い出してもらえる存在になることが

大事だと叩き込まれてきました。

 

 

営業職に就いていたおかげで、

商売って、

「誰かの困ったを解決する仕事」で

「信頼の上に成り立つ素晴らしいもの」

だからこそ、

自分の生き方が大事で、

働きながら自分を高めることができる

素晴らしい仕事と私は思っていました。

 

 

それなのに、自分の会社を経営するとなると、

何か違ったスキルが必要なんじゃないかと考えてしまって、

軸がブレていくところを、

石塚さんの言葉で修正されたのです。

 

 

どんなにたくさんのツールがあっても

それは道具でしかない。

もちろん、道具を使いこなすことは

仕事を効率よくこなしていくために

不可欠です。

でも、それよりももっと、大事なことがある。

 

 

お客様に信頼していただけるよう

自分が何を目指しているのかを

日々繰り返し、発信していくこと。

そして、周りの人たちや

社会に貢献できるよう

自分に何ができるのかを

積極的に探すこと。

地道に繰り返し、

地層を重ねるように

ステップアップしていくこと。

 

 

商売の原点に帰らせてもらったので、

今私は、やるべきことが明確で

発信することが怖くなくなりました。

 

 

もし今、これを読んでいる人が

ビジネスという巨大な森の中で

迷いそうなら、

石塚さんに会いに行ってください。

 

 

石塚さんは、その辺にたくさんいる

”実業をやっていないコンサルタント”

ではありません。

介護事業で日本一の業績を持ち、

実業から見えてきた社会の問題点を

解決するべく

ご自分でも常に学び続けている方なので

お話ししているだけで

最先端の情報が入ってきます。

 

 

そして、最先端の情報や

ツールを使いこなしながら

自分のブレない軸を掴んで

発信していくことができるように

なります。

私も所属している

石塚さん率いるプラチナメンバーの方々は

みんなそういった方々です。

 

 

ご興味ある方は、ぜひ体験コンサル

受付中です。

期間限定なのでお早めに!

(株)WithYou 

https://business.form-mailer.jp/fms/ff3bf10384591

 

皆様の、さらなる飛躍を

心からお祈りしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページの作り方。②

前回、HPを作るにあたって

「大事なのは技術ではない」と書きました。

 

 

(注:技術がある人に頼む以前に大事な作業がある、

という意味なので誤解のないようにお願いします。)

 

 

私がHPを作る上で本当に大事だなと思ったのは、

ずばり

「イメージとターゲット」

です。

 

 

当たり前すぎて、拍子抜けしました?

いやいや結構、漠然と、

「プロに頼めばなんとかなる」とか

「このツール使えば簡単らしいよ」と

外部の力に依存している人、いませんか?

かく言う私もそうだったので、

遠回りをしてしまいましたよ。

 

 

なのでまず、

「イメージ」について。

 

 

私はランサーズに発注する前、

よろず支援のIT担当の方に

「クラウドソーシングを使うなら

失礼かと思うほど丁寧に説明しないと

とんでもないものが出来上がってくるよ」

と言われていました。

 

 

もともと自分で作る予定でもあったので

HPの構造は出来上がっていました。

↑こんな感じで、TOPページに何を載せるかなど

画面構成と情報を整理していました。

汚くて読めないですね(苦笑

 

 

 

だから、これを見せればなんとかなるんじゃないかと

軽く考えていたのですが・・・。

確かに、最初に上がってきたものは

とんでもなかったです(笑)

 

 

原因は、私が、

「kanadelのテーマカラーは緑で

gyuttone!のテーマカラーはオレンジなんです」と

ざっくりとした色指定しか

しなかったからなのですが、

出来上がってきた画面はまるで、

どこかのスポーツジムのようでした。

 

 

緑とオレンジって、組み合わせると

健康的な色なんですよね。

そして、無数にある。

ランサーズさんが選んだ色は、

私がイメージしているものとは

程遠いものだったのです。

 

 

これは確かに、詳細を丁寧に伝えないと

時間が無駄に過ぎると悟り、

フリー素材の中から

「水彩絵の具で描かれたもの」を選び

自分が作ったHPの骨組み画面に全部当てはめて

指示書を作って、

ランサーズさんに渡しました。

 

 

そうしたらようやく、

自分のイメージに近いものが

出来上がってきましたが、

それでも修正はありました。

 

 

もう一つは

「ターゲット」

ですが、これは

「誰に何を届けたいか」ですよね。

 

 

私の場合は

「子育て世代&その世代を手伝っている人たちに

だっこカバンを届けたい」

だったので

そういう人たちに親しまれやすい

デザインにしていきました。

 

 

デザインの作業は特に、

苦手意識を持っている人が多いのですが

 

「デザインとは理由」です。

理由をとことん考えたら

必然的にデザインは決まってきます。

理由は、

「イメージとターゲット」

から導き出されるのです。

 

 

技術のプロは、代書屋さんだと思った方が

いいと思います。

ですから、技術のプロに頼む前の

この地味な作業無くしては

自分の思った通りの

HPはできないと思います。

 

 

この掘り下げをしないで、

「高いお金払ったけど

自分のイメージ通りのものじゃなかった」と、

モヤモヤしている人が私の周りにもいます。

 

 

でもそのモヤモヤの原因は、

「本人がはっきりとしたイメージを

持たずに、プロに依存した結果」

だと私は思うのです。

 

 

まとめると、

大門のHP制作の経験から

 

 

⑴誰に何を伝えたいか

⑵テーマカラー

⑶入れる写真と文言

⑷配置場所

 

 

を整理してからプロの方にお話することを

お勧めします。

 

 

この掘り下げから手伝って欲しい、とか

イメージからデザインが導き出せないとか

どこに相談すればいいか教えて!など

ご意見ご感想等ありましたら

お問い合わせフォームか

メールまでご連絡ください。

kanadelsince2015@gmail.com

 

 

以上、大門の

「聞かれたことに答えますシリーズその①

ホームページの作り方」

でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームページの作り方。

今回は、Webのコンサルをやっている人と、

そこにまでたどり着かないほど

Web音痴な人に向けて書きます。

 

 

webコンサルの人は、プロなので、

「素人ってこんなにわかってないの?!」と

お客さんの知識レベルの低さに

驚くこともあると思うのですが、

素人って、こんなもんというのが

伝わるといいなと思います。

 

 

作り方がわからなくて大門に聞いてくる人たちは、

同じ失敗しないように、読んで準備してください。

お金も時間も節約できます。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

最近よく驚かされるのですが、

こんな私に、

「ホームページは、

どうやって作ったんですか?」と

聞いてくる人たちが少なからずいます。

 

 

私、、web、大の苦手です。

超めんどくさい!

「端末に繋がれる感じ」が嫌で、

20歳過ぎまでケータイ持ってなかったし、

SNSも、アカウントとっては放置、

の繰り返し。

次に使うときにパスワードも

忘れてるという・・・。

 

 

そんな感じなので、

起業すると決めてから、

何度も「HPくらい持ってた方がいいよ」と

言われてはいたものの、

実際できたのは

2017年の8月でした。

 

 

商品が出来上がってからようやく、

「自分のHP無いと売れないじゃん」と

気づいて作ったのです。

 

 

だから、

何でこんな私に聞くんだろうな〜、と

疑問に思っていたんんですけど、

それくらい世の中web音痴で

プロに聞くのも恥ずかしいほど

どうしたらいいか分からない

という人が多いんだろうなと思います。

 

 

なので今回は、

私が右往左往してきた

様子を時系列に書いてしまいます。

 

 

2016年

1月 よろず支援拠点にて

「HP作った方がいいよ」と言われる

4月 ようやくやってみる気になり、JIMDOにチャレンジ

使い方がわからない。

上に、自分はHP上で何を伝えられるのか?と

立ち止まってしまう(この時、まだgyuttone!は試作途中)

6月 「伝えるべきは大門さんの(死別)経験だ」とアドバイスされるが拒否。

そんなことを文字にかけるほど回復しておらず、HPは一旦中断。

その後、ペライチでも作ってみようと試みるが、挫折し放置。

 

2017年

3月 gyuttone!が出来上がったタイミングで

WordPressに出会う。

知人のwebコンサルの方に手伝ってもらって

骨組み(アカウントとったり、サーバーと契約したり、

トップページ選んだり、お問い合わせフォームとメアドを紐付けする作業)

作りを手伝ってもらう。

5月 商品写真の撮影後、HPを自力で作ろうと試みる(3度目!)

作業の多さと、ライティングの仕方が分からず、

よろず支援のIT担当の人に相談に行く。

7月 販売準備に忙殺されて、

自力で作ることを断念。

ランサーズで、コンペにかけて作ってくれる人を募集する。

しかし!

HPは、技術があれば作れるというものでは無いことを知る!

その後、1週間ほど寝ずに作業する日がつづく・・・。

 

さて、HP作りで何が大事か!

みなさんなんだと思いますか?

 

以下次号。

 

 

・・・つづく・・・